2017年06月17日に北海道のニュースで注目された記事のまとめ-検索エンジン北海道

北海道のニュース

06月17日 13:52

 ミニホースやヤギと触れ合うことができる観光牧場「ムーミン牧場」(町旭山南8線、杉田静雄代表)が、インドクジャクの飼育を始めた。目玉模様で色鮮やかな羽が圧倒的な存在感を放ち、観光客から人気を集めている。

 かつて芽室町で「愛玩鳥類研究所」を運営していた杉田代表は、ヒマラヤニジキジなど希少な鳥を多く飼育した経験がある。今年の干支(えと)の酉(とり)に合わせ「縁起を担いで目を引く鳥を」と、20年…

十勝毎日新聞
06月17日 13:53

 浦幌町豊北地区のアオサギ営巣場所(コロニー)で、親鳥が春に生まれた幼鳥に懸命に餌を与えている。順調に生育したひなは、頭頂部にあるふさふさの羽根が幼さを感じさせるものの、成鳥の風貌に近づいてきた。もうすぐ巣立ちの時を迎える。

 浦幌町立博物館によると、アオサギが町の鳥となったのは、31年前、町内の別の地区(稲穂地区)にあったコロニーが日本一とされたことに由来。浦幌では「うらは」「ほろま」とい…

十勝毎日新聞
06月17日 13:51

 新得山岳会(小西則幸会長)と新得署、新得町、十勝西部森林管理署東大雪支署は16日、大雪山系トムラウシ山(2141メートル)登山道の迷い対策として、雪渓上に赤色の石灰で矢印を描いた。

 日本百名山のトムラウシ山には多くの登山客が訪れる。ただ、毎年6月下旬ごろまで、中間地点カムイサンケナイ川に沿って歩く場所が雪渓で埋まり、登りはコマドリ沢へ向かう分岐点、下山は同川と沢の合流点を気付かずに通り過…

十勝毎日新聞
06月17日 13:53

 浦幌町豊北地区のアオサギ営巣場所(コロニー)で、親鳥が春に生まれた幼鳥に懸命に餌を与えている。順調に生育したひなは、頭頂部にあるふさふさの羽根が幼さを感じさせるものの、成鳥の風貌に近づいてきた。もうすぐ巣立ちの時を迎える。

 浦幌町立博物館によると、アオサギが町の鳥となったのは、31年前、町内の別の地区(稲穂地区)にあったコロニーが日本一とされたことに由来。浦幌では「うらは」「ほろま」とい…

十勝毎日新聞
06月17日 13:52

 ミニホースやヤギと触れ合うことができる観光牧場「ムーミン牧場」(町旭山南8線、杉田静雄代表)が、インドクジャクの飼育を始めた。目玉模様で色鮮やかな羽が圧倒的な存在感を放ち、観光客から人気を集めている。

 かつて芽室町で「愛玩鳥類研究所」を運営していた杉田代表は、ヒマラヤニジキジなど希少な鳥を多く飼育した経験がある。今年の干支(えと)の酉(とり)に合わせ「縁起を担いで目を引く鳥を」と、20年…

十勝毎日新聞
06月17日 13:51

 新得山岳会(小西則幸会長)と新得署、新得町、十勝西部森林管理署東大雪支署は16日、大雪山系トムラウシ山(2141メートル)登山道の迷い対策として、雪渓上に赤色の石灰で矢印を描いた。

 日本百名山のトムラウシ山には多くの登山客が訪れる。ただ、毎年6月下旬ごろまで、中間地点カムイサンケナイ川に沿って歩く場所が雪渓で埋まり、登りはコマドリ沢へ向かう分岐点、下山は同川と沢の合流点を気付かずに通り過…

十勝毎日新聞